Salesforceで使える便利なGoogleChromeの拡張機能3選

Utilitys

GoogleChrome拡張機能一覧

目次

Salesforce DevTools

Salesforce DevTools

  • 項目の仕様書作成時やデータ確認の際に便利なツール

具体的な機能

  • Salesforce上のオブジェクトの項目一覧やデータなどの情報をエクセルに出力してくれる
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ORGanizer for Salesforce

ORGanizer for Salesforce

  • 現在どのユーザでログインしているののか、どの環境にログイン中なのかを瞬時に判断できるようになるツール
  • ログイン情報を保持しており、簡単にログインができるようになるツール

具体的な機能

  • Salesforceのログイン状況に応じてタブのファビコンやタイトルに設定した色や文字を付けてくれる
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  • Salesforceのログイン状況に応じてSalesforce画面上部に設定したラベルを付けてくれる
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  • Salesforceのログイン情報を保管することができる
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Salesforce inspector

Salesforce inspector

  • オブジェクトの詳細一覧、レコードの追加/編集(ページレイアウトに配置していない項目の値設定もできる)、確認ができる。 特に「Lightning アプリケーションビルダー」で複雑なカスタマイズしている場合に有用。

Warning

ページレイアウトに配置されていない項目(フローが動作して設定される値など)も変更できてしまうため、意図しない動作となる可能性がある。

具体的な機能

  • オブジェクトの詳細一覧、レコードの登録、確認ができる。
    有効化すると、画面右端にクリックで展開するメニューバーが現れる。 オブジェクトを選択すると、そこから新規レコード作成もできる。
    オブジェクトを選んで「Show all data」ボタンをクリックする。
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  • 「New」ボタンからレコード作成できる
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  • 詳細ページから、本機能で「Show all data」ボタン
     するとそのレコードの値が確認でき、レコード編集もできる
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  • 「Edit」ボタンからレコード編集できる
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Note

データのエクスポート/インポートもできる。

オブジェクトの設定画面まで遷移や、開発者コンソールを開いてなどの手間が不要となり効率アップになるかも。