VSCodeとSalesforceを連携することで「VSCodeを使用したApexの開発」「Metadata APIの使用」など便利な機能が使えるようになります!この記事ではVSCode上でSalesforceを繋ぐための準備として、VSCodeの設定方法について記載しています!
目次
- Open JDKのインストールおよびインストール
- Salesforce CLI のインストール
- Visual Studio Code のインストール
- Visual Studio Code の拡張機能のインストール
- Visual Studio Codeのセットアップ
STEP1. Open JDK のダウンロードおよびインストール
1. Open JDK ダウンロード
- ダウンロード 公式ダウンロード から自分のPCに合ったインストーラをダウンロードします。
※筆者はJavaのJDKのバージョンはZulu 11を使用。※2023/12時点では17推奨
JDK version 17 (Recommended), or JDK version 11.
Slaesforce公式:Java 設定
- 以下の条件で検索し、.msiをダウロード
- Java JDK Version: Java 17 (LTS) OR Java 11 (LTS) ※2023/12/1時点
- Operation System: Window or macOS ※OSに合わせてください
- Architecture: ※OSに合わせてください
- Java Package: JDK

2. Open JDK インストール





Step2. Salesforce CLI のインストール
- ダウンロードおよびインストール以下の手順を参考にインストールします。インストーラーは、公式ダウンロードからダウンロードします。
STEP3. Visual Studio Code のインストール
- ダウンロードおよびインストール 以下の手順を参考にインストールします。 インストーラーは、公式ダウンロードからダウンロードします。

STEP4. Visual Studio Code の拡張機能のインストール
- Visual Studio Code プラグインSalesforce Extension Pack及びSalesforce Extension Pack (Expanded)をインストールする
- Visual Studio Code を起動した後、拡張機能を開きます。
- 検索テキストボックスにプラグイン名を入力し検索して選択します。
- 「インストール」ボタンをクリックします。

STEP5. Visual Studio Code のセットアップ
- Javaのバージョンは今後変動する可能性があるため、参考URLをもとに実施してください。 https://developer.salesforce.com/tools/vscode/ja/vscode-desktop/java-setup
- 例として、ZuluのJava11を設定する手順を記載します。 「ファイル」-「ユーザ設定」-「設定」をクリックします。

- 設定の検索欄に「java」と入力し、「Salesforcedx-vscode-apex › Java: Home」にJavaのインストール場所ディレクトリを設定してください。 (例としてJava11をデフォルトでインストールした場合のパス「C:\Program Files\Zulu\zulu-11」を記載しています。)

以上です!!良いVSCodeライフを!
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