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Apexトリガーの記載方法

Apexトリガーとは

Salesforceのレコード操作後にApexクラスでの割り込み処理を行う際に使用するプログラムのこと。

割り込みが行われるタイミング(処理前、処理後)は2種類存在し、ユーザ操作が完了後Salesforceの内部で処理が行われる前か後かを指定することができる。
レコードに対してどのイベント(新規作成、編集、削除等)の時に起動するかを指定することができる。

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VSCodeでSalesforceと連携してApexクラスを取得〜デプロイしてみよう

※VSCodeの設定がまだの人は先に↓の記事を見てみてください。 公式の「Visual Studio Code の設定 単元 | Salesforce Trailhead」はこちらから 目次 1. ローカルPCにて作業用プロジェクトを作成する 2. salesforce組織の認証を行う 認証設定を行う(任意) salesforce 組織の認証を行う 3. 接続先の組織からソースを取得する(retrive) 3-1. Package.xmlから取得する方法 3-2. 直接ファイルを選択して取得する方法 4. ソースを編集する 今回は例として、Account(取引先)の作成後に特定の項目に値を設定するApexトリガーを作成します。 5. ソースをsalesforceに格納する(deploy) 5-1 . Package.xmlから更新する方法 5-2. 直接ファイルを選択して更新する方法

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Aura ComponentまたはLWCでクイックアクションを呼ぶ方法

前提
Aura Componentから「クイックアクションAPI」を使用することでクイックアクションは呼べる。
lightning:quickActionAPI – documentation – Salesforce Lightning Component Library
LWCからクイックアクションを直接呼ぶことはできないため、Aura Componentと組み合わせる必要がある。
Aura Component からLWCを呼ぶことはできるが、LWCからAuraを呼ぶことはできない。
Lightning Web コンポーネントを Aura コンポーネントと連携させる方法について 単元 | Salesforce
レコードの詳細画面以外からは呼べない※考慮事項は以下のリンク
クイックアクション API の考慮事項

Utilitys

Salesforceで使える便利なGoogleChromeの拡張機能3選

GoogleChrome拡張機能一覧 目次 Salesforce DevTools Salesforce DevTools 具体的な機能 ORGanizer for Salesforce ORGanizer for Salesforce 具体的な機能 Salesforce inspector Salesforce inspector Warning ページレイアウトに配置されていない項目(フローが動作して設定される値など)も変更できてしまうため、意図しない動作となる可能性がある。 具体的な機能 Note データのエクスポート/インポートもできる。 オブジェクトの設定画面まで遷移や、開発者コンソールを開いてなどの手間が不要となり効率アップになるかも。

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VSCode上でSalesforceと連携するための設定方法について

VSCodeとSalesforceを連携することで「VSCodeを使用したApexの開発」「Metadata APIの使用」など便利な機能が使えるようになります!この記事ではVSCode上でSalesforceを繋ぐための準備として、VSCodeの設定方法について記載しています! 目次 STEP1. Open JDK のダウンロードおよびインストール 1. Open JDK ダウンロード  ※筆者はJavaのJDKのバージョンはZulu 11を使用。※2023/12時点では17推奨 JDK version 17 (Recommended), or JDK version 11.  Slaesforce公式:Java 設定 2. Open JDK インストール Step2. Salesforce CLI のインストール https://developer.salesforce.com/docs/atlas.ja-jp.sfdx_setup.meta/sfdx_setup/sfdx_setup_install_cli.htm STEP3. Visual Studio Code のインストール STEP4. Visual Studio Code の拡張機能のインストール STEP5. Visual Studio Code のセットアップ 以上です!!良いVSCodeライフを! 次のステップ↓↓↓ VSCodeでSalesforceと連携してApexクラスを取得〜デプロイしてみよう

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Apex入門

本記事は以下のTRAILHEADの内容をまとめたもののため以下を実施が前提となる
Apex の基本とデータベース
非同期 Apex
Apex トリガ
Apex テスト
目次
SOQL/DML
SOQL
SOQLとは
Apex内でのSOQL使用例
DML
DMLとは
Insert・・・新規登録
Update・・・更新
Upsert・・・登録/更新
Delete・・・削除
非同期処理
非同期処理とは
futureを使用する方法
Database .batchableを使用する方法
スケジューラ
スケジューラとは
スケジューラの使用例
トリガ
トリガとは
トリガの使用例
ガバナ制限
ガバナ制限とは
Apexテスト
Apexテストとは
具体的なテストパターン
SOQL/DML
SOQL
SOQLとは
Salesforce上の各オブジェクト(テーブル)に問い合わせるためのクエリのこと
基本構文としてはSQLと同じになる。
Apex内でのSOQL使用例

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Visualforce間でPOSTパラメータを渡す方法

経緯 Visualforceの画面遷移時にGET(URL)パラメータを使用しないでパラメータを渡す方法を調べたが記載が少ないため、Visualforce間の画面遷移/新規ウィンドウ表示/新規タブ表示時にPOSTパラメータを渡す方法を備忘録として記載。※セッションは使用していません。 Visualforce画面遷移 Visualforce側の<apex:form>で値をsubmitしてしまうとGETパラメータで値が渡ってしまうため、コントローラ(ApexClass)側のPagereferenceでパラメータを設定する必要がある。 渡す側 受け側 新規ウィンドウ表示 Visualforceページを新規ウィンドウで表示&POSTパラメータで値を渡す方法について、前述に記載したとおりVisualforce側の<apex:form>で値を設定してしまうとGETパラメータで値が渡ってしまうため、<form>でmethodにPOST指定しなければならない。もっと良いやり方があったら教えてほしい。。受け取り側は通常の画面遷移時と同じ 渡す側 受け側 新規タブ表示 新規ウィンドウと受け渡しはほぼ一緒でwindow.openでOption指定しなければ新規タブとして表示される。 渡す側 受け側 あとがき <apex:form>でPOST指定できるようにならないかな。。。より良い方法がありましたら教えてください!